プログラミング教育に力を入れていそうな企業ベスト3!【勝手にランキング】

“プリントでプログラミング!”のサイトは今年の4月くらいからコツコツと作り出しています。記事の作成のために、インターネットやイベントで情報収集をしたりする毎日です(実際は、兼業なので毎日は難しいのですが…)。日々、情報を収集していると、小学生や幼児のプログラミング教育に対して、積極的な企業が見えてきたりします。

プログラミング教育に力を入れている企業って将来有望だと思うんですよね。だって、2020年には小学校に導入されることが決まってるんですよ?今は、みなさん、それほど焦っていなかったとしても、いずれは親も含めて、とても関心のあるテーマになると思います。実際、このサイトも「プログラミング教育に関する情報ってまとまっていないなぁ」という想いが立ち上げのきっかけだったりしますし。。。

そこで、今回はプログラミング教育やSTEM教育を事業機会と捉え、素敵なサービスを展開している企業様を本サイトで勝手にランキングしていきたいと思います。

【第一位】株式会社こうゆう

株式会社こうゆうは、思考力育成教材アプリ「Think!Think!」を提供しています。「Think!Think!」はGoogle Play Awards 2017 Best App for Kids部門で、ファイナリストに選ばれました!問題作成は、算数オリンピック・世界最大のオンライン算数大会「世界算数」の問題作成者が担当しており、種類も豊富です。1日にできる問題数が3問、一問あたりの時間が3分と時間が限定されているのも、親からすると安心なポイントです。子供のデジタルデバイスの過度な使用を防止することができます。

最近、「Think!Think!」以外に「YAKUSU」というアプリも提供されました。こちらは「掛け算」がテーマのようですので、小学校2-3年生が対象でしょうか。iPhone向けが無いのが残念ですが、「Think!Think!」と同様に話題になることは間違いないでしょう。

また、プリント教材も提供されています。「なぞぺーシリーズ」と言えば、ご存知の方も多いのではないでしょうか。タブレットなどのデジタルデバイスを使用させることに抵抗のある親にとっては、ココから初めて見るのも良いかもしれません。

【第二位】株式会社翔泳社

EdTechって聞いたことはあるでしょうか。本サイトの読者のみなさんには当たり前かもしれませんが、教育(Education)とテクノロジー(Technology)の頭文字を組み褪せた造語です。教育とテクノロジーを融合した商品やビジネスなどを指します。

プログラミング教育やSTEM教育などを含むEdTech関連情報を発信しているのが株式会社翔泳社です。株式会社翔泳社はEdTechのオンラインメディアであるEdTechZineを運営しています。翔泳社自体は、「CodeZine」や「MONEYZine」などのオンラインメディアやソフトウェアエンジニア向けの書籍の出版も行っています。そのため、名前は聞いたことがあるかもしれません。

EdTechZineは幼児・小学生向けのプログラミング教育情報がとても充実しています。まだ、小学生向けのプログラミングは授業自体が始まっていないこともあってか、まとまった情報がありません。イベントなども、東京や大阪など都市部はともかく、他の地域の情報は見つけにくかったりします。EdTechZineでは、幼児・小学生向けの情報が揃っているので、とても重宝しています。

【第三位】株式会社サイバーエージェント

三位はサイバーエージェントを選んでみました。ここは多くの人が知っている会社ですね。Amebaの会社です。ゲームだとグラブルでしょうか。テレビCMえよくやってますね。

そんなサイバーエージェントが提供するプログラミング教室が「Tech Kids Camp」です。本サイトでも何度か紹介しています。1回120分で一つの作品を作る、小グループ制による学習しやすい体制、プレゼンテーション機会の提供などが特徴的です。

一年目でSCRATCHを用いた基礎部分を修得し、二年目以降にiOSやUnityといった本格的なプログラミングコースへと移行します。幼児・小学生向けにiOSやUnityを教える教室もまだまだ珍しいので貴重な存在だと思います。

既に全国7拠点で授業を提供しており、今後の拡大も期待されます。2020年のプログラミング教育必修化に向けて、楽しみな動きですね。

【番外編】Coporii株式会社

番外編です。最近、プログラミング玩具という領域も増えてきています。こうしたプログラミング玩具の使い方紹介や販売をおこなっているのがCoporiiです。年齢別や使い方含めて、まだまだ発展途上の世界で、我が子にプログラミングを学ばせたいという親に対して、魅力ある情報を発信されています。

特に幼少期においては、文字が読めないことがハードルになることもありまうすので、こうしたハードを活用したプログラミング教育が有効でしょう。そういった層をターゲットとして、様々な知育・プログラミング玩具を紹介されています。

今回は、プログラミング教育に力を入れている企業を勝手にランキングさせていただきました。2020年のプログラミング教育必修化に向けて、様々な企業がこの業界に参入してくると思います。消費者としては、色々なサービスが提供されるようになるため、ますます楽しみですね。

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